変化の激しい現代社会は、次々と新しいデザインの在り方を求めています。デザイン情報学科は、その変化に果敢に挑戦し、今、必要とされる「デザインのカタチ」を創造し続ける学科です。

手法の決まったデザインの追求ではなく、問題発見力と解決力を育むことに注力したこの学科だからこそ、学生たちは自身の関心が高い分野をそれぞれ開拓し、突き進んできました。それにより、幅広いデザイン領域の創り手が入り混ざり、刺激し合う場ともなっています。

そんな色とりどりの創り手が開花するこのデザイン情報学科の卒業研究・制作展は、色も形もそれぞれの創り手の花が集まった花束のようなものではないでしょうか。

4年間かけて育った、この花束を是非受け取ってください。


武蔵野美術大学 造形学部 デザイン情報学科
卒業研究・制作展2013 実行委員会委員長



武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス
〒187-8505 東京都小平市小川町1-736


JR中央線国分寺駅北口バス停より
「武蔵野美術大学行き」バス20分
西武国分寺線・鷹の台駅下車
徒歩20分

※駐車場スペースはありませんので
公共交通機関をご利用ください。


   
1953 年生まれ。東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。75 年特許庁入庁、意匠課審査官となる。86 年日経マグロウヒル社(現・日経BP 社)入社。「日経デザイン」の創刊に関わり、93-98 年編集長。主著は『まっしぐらの花ー中川幸夫』(2005)、『石元泰博ー写真という思考』(2010)、『新井淳一ー布・万華鏡』(2012)。
1953 年生まれ。武蔵野美術大学卒業後渡英。英国Royal College of Art 修士課程修了。81 年帰国後、事務所を開設。87 年には、ロンドン、東京を拠点とするデザインシンクタンクを設立、デザインコンサルタントとして数々の幅広いデザイン活動を国内外で展開。また、国際交流を推進し、海外提携大学でのワークショップを実施している。
1956 年生まれ。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。公益財団法人日本デザイン振興会を経て、91 年にデザイン&マーケティングのコンサル会社である株式会社イードに移籍し、企業の各種調査研究プロジェクトや商品・デザイン戦略の立案等に従事。「戦略的デザインマネジメント」が主たる研究テーマ。
1971 年生まれ。武蔵野美術大学大学院研究科修士課程修了。九州芸術工科大学大学院芸術工学研究科博士後期課程修了。東西大學校(韓国)デジタルデザイン学部助教授を経て、現在に至る。デジタルメディアコンテンツ制作、ユーザーインタフェースデザイン、メディアアートが主な研究分野。
1960 年生まれ。コンピュータの専門学校を卒業後、その学校に就職。その後、ソフトバンク総合研究所を経て、独立。その間、放送大学卒業、筑波大学大学院中退。オペレーティングシステムをはじめとするコンピュータの基本ソフトウェア、インターネット/ ネットワーク関連、マルチメディア等が守備囲。
1963 年生まれ。東北大学工学部・武蔵野美術大学短期大学部卒業。専門はマルチメディアとフォトグラフィ。Web を基盤とする写真表現の実践的な研究を続けている。95 年より個展、グループ展多数。主な著書:『ドボク・サミット』(共著、2009、武蔵野美術大学出版局)『カワウソ』(2010、東京書籍)
1951 年生まれ。武蔵野美術大学建築学科卒業。在学中よりライターとして音楽評論やFM 音楽番組構成などを行う。81 年から、当時ベンチャーであったアスキー社のニューヨーク駐在員としてメディアビジネスを調査。帰国後、雑誌創刊、情報サービス企画を担当。93 年退社し、情報関連分野のコンサルタントとして活動。
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